マイウォッチャー

マイウォッチャーはファイルサーバーの操作監視とクライアント操作監視を統合し、資産管理、USBデバイス制御、Wi-Fi制御までも行える統合型のセキュリティ対策ツールとなります。ハードウェア、サーバーOS、データベースを含む、アプライアンス機器となります。 マイウォッチャー 製品ページ
インターネットのクラウドサービス上にマイウォッチャーサーバーを提供するサービスです。 グローバルIP/DNSでログを収集し管理することができます。 マイウォッチャー クラウド製品ページ
マイウォッチャーのWi-Fi制御はクライアントにエージェントをインストールし、クライアント側の内部設定から制御します。この制御は、社外にノートPCを持ち出したオフラインの際にも有効になります。SSIDと言われている無線LANのネットワーク名を登録することで、許可、制御を行います。
マイウォッチャーにはパケットを取得、解析してログを生成する機能があります。ファイルサーバに対するログイン、ログアウト、ファイル操作のログを記録できます。 エージェントをインストールするクライアント操作監視とは異なる方法で取得しているため、ファイルサーバ上の詳細なログを取得します。インターフェースで統合管理が可能です。
機能一覧はこちらのリストをご覧ください。 マイウォッチャー機能一覧
マイウォッチャーではクライアント側の操作を記録することができます。これはクライアント端末にエージェントをインストールして「ファイル操作」「Webブラウザアクセス」「デバイス接続」「ログイン、ログアウト」「印刷」の記録を行います。
PC端末にインストールされたソフトウェアや搭載されたハードウェアの情報を取得してデータベースで管理する機能です。 マイウォッチャーには各端末の資産情報をCSVでレポート出力するなどの機能も搭載されています。また必要のないアプリケーションに対してアラートを行うアラート機能もあります。プリンタ、ネットワークハブなどのハードウェアも登録可能です。
クライアントの操作監視、USB制御、Wi-Fi制御を行うために、クライアント側にインストールするソフトウェアです。 約1MB程度のモジュールとなっており、軽く負荷の低いプログラムです。マイウォッチャーとネットワーク通信をしマイウォッチャーにログを送信します。
マイウォッチャーはオールインワンのアプライアンス機器のため、他に管理サーバーなどを構築する必要がありません。 これは初期コストを大幅に削減できます。 たとえば、Windows版のログ管理サーバーを構築する場合、Windowsサーバー用のハードウェアに数十万円、サーバーOSに十万円以上、バックアップソフト、作業費用を合わせると50万円近くかかることもあります。 合わせて、ログ管理用ソフトウェアのライセンスなどを含めると100万円以上はかかることになります。 マイウォッチャーでは100クライアントの環境でも、ハードウェアも全て含めて30-40万円で構築できます。
新価格よりサブスクリプションとなりましたので、サブスクリプションライセンスが年間のランニングコストとなります。 (旧価格-オンプレミス版-ではマイウォッチャーのランニングコストは年間サポートライセンスの10%となっております。定価の10%ですので、300,000円の場合は30,000円となります。)
クライアントの操作ログのみの場合は、ミラーポートは必要ありませんので、通常のハブで構築できます。 NAS/ファイルサーバーのログをパケット取得する構成の場合は「付属のハブ」でミラーポートから取得できるような構成にします。NAS/ファイルサーバーの正確なログを取得するためには構成をミラーポート構成にします。 クライアントの操作ログはエージェントをクライアントにインストールする方式になりますので、ネットワーク構成には依存しません。
パケットのミラーリングとは、スイッチングハブの機能により、ポートに送信、受信されるネットワークパケットを別のポートにコピー(クローン)する機能です。ネットワーク解析ツールはこのミラーポートを利用してパケットを解析することができます。マイウォッチャーもこのパケット解析機能を持っています。
WebブラウザのURL、印刷、ファイル操作の操作項目、パス、ファイル名などを登録して、アラート通知することができます。 詳細は機能一覧をご覧ください。
デバイス制御機能としてUSBメモリの制御と書き込みなどのログを取得できます。 USBメモリのシリアル番号をホワイトリストに登録すると、そのUSBメモリは許可され、それ以外のUSBは禁止できます。
「マイウォッチャー 」ではインターネットは必要ありません。LANネットワークがあれば導入できます。 ただし、メール通知やタイムサーバーを利用する場合はインターネットを利用することができます。 「マイウォッチャー クラウド」ではインターネット接続、33701ポート(もしくは任意設定ポート)の開放が必要です。
エージェントのインストールは極めてシンプルです。 Windowsの場合は1クリック、Macクライアントの場合は3クリックで終了します。 インストール後に再起動が必要ですが、1台あたり30秒程度となります。
マイウォッチャーにはデータベースは内蔵されています。 Linux OSをベースにしているのでライセンスフリーのデータベースとなっています。 別途データベースを購入する必要はありません。
「マイウォッチャー」のクライアントはサブスクリプションとなっています。クライアント台数によって割引となっていますので、価格表をご確認ください。 「マイウォッチャー クラウド」は初期費用 + 1ライセンスからとなります。台数割引はありません。
ほとんどの場合、ユーザー様だけで導入が可能になっていますが、オンサイトの導入サービスも用意しております。 ご依頼ください。
「マイウォッチャー」の商品構成は、マイウォッチャー、付属ハブ、USBネットワークアダプタとなっています。 それだけで、社内のネットワークに接続すれば使用が可能です。 LANケーブルはネットワーク構成に応じて、ご用意ください。USBアダプタに1本、ミラーポートに1本が必要です。 「マイウォッチャークラウド」は設定された管理Webコンソールにアクセスして設定するだけです。
エージェントの場合はTCP ポート33701 を使用して通信を行っています。VPNであってもこのポートが通過できるネットワーク構成であれば管理が可能です。インターネットでのグローバルIPでもポート33701が許可されていれば、管理が可能です。
DropBoxなどのデスクトップにマウントするアプリケーションタイプのオンラインストレージは記録できます。Webブラウザを経由したオンラインストレージはURLを記録しますがWebブラウザへのファイルの送信などは記録できません。ダウンロードは記録できます。