コンテンツウォッチャースマート

 

「コンテンツウォッチャースマート2 保守サポート終了及び後継製品のご案内」

株式会社インテリジェントワークス
代表取締役社長 神山 邦彦

拝啓 平素より弊社製品のご愛用を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社製品『コンテンツウォッチャースマート2』ですが、2015年9月28日より保守契約中のお客様の契約満了をもちましてサポートを終了することといたしました。
サポート終了に伴うご不便など、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご不明な点は、弊社 サポートまでお問い合わせください。
弊社製品『コンテンツウォッチャースマート2』へのご愛顧に対し厚く御礼申し上げます。
保守未加入者様を含め今後は、後継製品の『LanScope Cat』をご検討いただきますようお願い申し上げます。
保守サポート終了製品 : 『コンテンツウォッチャースマート2』
保守サポート終了日 : 現在の保守契約満了まで
後継製品        : ネットワークセキュリティ総合管理ツール『LanScope Cat』
製品情報ページ : http://www.lanscope.jp/cat/
本件に関するお問い合せ窓口:株式会社インテリジェントワークス 
TEL : 03-5456-5457
E-mail : support@intelligentworks.co.jp

 

 Contents Watcher Smart 2 の特長

Mac OS XとWindows OS両対応のIT資産管理とログ監視の情報セキュリティ管理ツール

情報セキュリティの管理は、プライバシーマークや日本版SOX法に対応義務のある企業にとっては遵守すべき要件になっています。
本製品はMac OS X及び Windows OSに同時対応し、クライアント機器のプラットフォームを限定しません。
そのため、全社的な情報セキュリティの管理を一元的に実現できることから、Macを業務に使用するお客様からの利用が増え続け、
一部上場企業様を始め、セキュリティ意識の高い組織、或いはMacの稼働台数の多い組織への導入が進んでいます。

社内のIT情報管理は、自動で定期的に実施

稼働中の全クライアントマシンが、いつ、どのように使用されたのかという利用ログや、或いはどのようなアプリケーションソフトやフォントなどがインストールされたのか、などのIT資産情報を自動で記録。設定したスケジュールに応じてクライアントのログとIT資産情報の収集ができます。

クライアント機器の外部持ち出し時(オフライン時)の情報も収集

持ち出し用のノートPCなど、クライアント機器とコンテンツウォッチャーサーバがネットワークから切り離された状態でも、各クライアントにインストールされたエージェントが常にログなどの情報を収集・記録。
ネットワークへの再接続の際、自動的にオフライン時のログをサーバーに収集します。
情報の送信時には独自の暗号化処理が行われているため、通信内容の傍受によって情報が流出しないように設計されています。

情報は暗号化して転送

送信プロトコルにWeb標準のhttpsを使用しており、社外のクライアント機器をインターネット経由で管理することも可能です。
保存先へのサーバに転送される際、情報はSSL(https)通信により暗号化されるため、転送中のデータを見られることがありません。

クライアント機器が1000台以上の大規模企業様にも対応する負荷分散機能

送信部分と管理部分を分散することにより、柔軟なシステム設計が可能になり、より大規模なクライアント機器の管理に対応。
クラスター構成やweb/VPN経由での大規模なネットワークに対応できるよう設計しています。

仮想化OS(VMware)にも対応

エージェント独自のID管理を採用したことにより、仮想OSや複数OS起動にも対応。それぞれの仮想OS内部の資産管理も可能です。

自動アップデート機能

追加モジュールや今後のSAM対応(シリアル取得)を迅速にアップデートするために、自動アップデート機能を搭載。
httpsベースでのアップデートが可能です。

柔軟な拡張性

それぞれの管理機能モジュールごとにライセンス契約をご利用いただけるようになりました。
後日リリース予定のデバイス制御モジュールにより、さらなる機能拡張を予定しております。

CSV エクスポート機能

CWS2で収集・記録したログや資産、SAMといった各種情報と集計結果は、カンマ区切りCSVのテキストファイルで書き出しが可能です。Excelなどにインポートすれば、 自由自在に加工した台帳を作成して管理することができます。

機能概要

  • ファイル操作
  • プリント操作ログ
  • ログイン – ログアウト操作ログ
  • Web-URL 閲覧ログ
  • アプリケーション操作ログ
  • ログアラート機能
  • ログ検索
  • クリップボード
  • アクティブウィンドゥ

 

 

 

  • 資産台帳の作成
  • モリサワフォントのライセンス管理
  • Adobe製品のライセンス管理
1ライセンス 5ライセンス 10ライセンス 50ライセンス 100ライセンス
Hybrid版(Mac/Win両対応) クライアント 15,000円 28,000円 125,000円 230,000円
年間サポート Hybrid版 クライアント 2,250円 4,200円 18,750円 34,500円
デバイスコントローラーのサーバライセンスは無償です。クライアントライセンスが期限ライセンスとなります。管理のためにサーバインストールは必要です

必要システム構成

管理・監視用サーバー

コンテンツウォッチャースマート専用サーバーとして稼働。管理している端末機の資産情報や操作ログを保管します。
データベース情報へのアクセスにはWebブラウザを利用するため、管理用の専用端末は必要としません。

動作環境

Mac OS X Server

Windows Server 

基本構成例

  • Mac OS X Server v10.6.3 Snow Leopard, OS X Lion Server
  • Windows Server 2003 Standard Edition SP2, Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2,
    Windows Server 2003 Enterprise Edition SP2, Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition SP2
  • Windows Server 2008 SP2 32bit版および Windows Server 2008 R2 64bit版
  • Windows Server 2012 R2 64bit版
  • Intel Xeon 2.8GHz または同等以上のスペックモデル
  • 2GB以上のRAM(4GB以上推奨)
  • ログの収集・蓄積量に相当するハードディスク空き容量が必要です

監視対象 クライアント端末

コンテンツウォッチャースマート2のエージェントをインストールし、監視対象となるクライアント端末です。監視できる台数はサーバスペックに依存します。暗号通信により、VPNなどインターネットを通じた遠隔地クライアントの監視も可能です。
注意:インターネット経由の監視には、web接続が可能なサーバ環境が必要で、コンテンツウォッチャースマートのプロトコル通信用のため、ファイアーウォールにTCPポート(33701)を許可していただく必要があります。

動作環境

Mac OS Client

Windows Client

*  32/64bit版対応

全てのエージェントにおいて、20MB以上のインストール領域とオフライン時のログ蓄積量に相当する容量が必要です(1日8時間稼働当り 2MB)
  • Mac OS X v.10.4.11以降 (PPC/Intel), Mac OS X Snow Leopard, OS X Lion , Mountain Lion, 10.10 Yosemite対応
  • Windows 2000 Professional SP4, Windows XP Professionalエディションのすべて,
    Windows Vista Home SP1以降, Windows Vista Buisiness SP1以降, Windows Vista Ultimate SP1以降, Windows 7 Home Premium*, Windows 7 Professional*, Windows 7 Ultimate* , Windows 8 *