マイウォッチャー

マイウォッチャー

Mac / Win 対応の Wi-Fiのアクセスポイント制御とUSB/DVDなどのデバイス制御・NASの操作ログ収集ツール 『マイウォッチャー』に クライアント端末の操作ログ収集追加機能 「ファイルズ オプション」「資産管理機能」も追加リリース!

サーバー構築なし、別途ハードウェアコストなし、クライアント1台あたりのコストは月額290円〜の低価格!!

「マイウォッチャー」とは?

「マイウォッチャー」「マイウォッチャー・ファイルズ」はMacとWindows対応のNAS/ファイルサーバーの操作ログ、クライアント端末の操作ログ、プリントログ、Wi-Fiアクセスポイント制御(ホワイトリスト対応)を行いファイアーウォールやUTMを経由しないポケットWi-Fiやデザリング端末などへのアクセスを制御し通信による情報漏洩を防ぎます。USBメモリの制御もシリアル番号によるホワイトリストに対応し特定USBメモリの使用を許可、不許可にします。
社内に保存しているマイナンバーが漏洩した場合、その当事者は3年以下の懲役 または 150万円以下の罰金が科せられることになり、企業としての情報セキュリティ管理もより強力に推し進める必要が生じてきました。マイナンバーに対応するためには、マイナンバー情報が保存されているファイルサーバーのログ監視やクライアントの操作履歴が必要不可欠となります。
マイウォッチャーで「プライバシーマークの取得も100%可能」です。(実績多数有り)急遽、プライバシーマーク審査などに対応したい場合は、導入まで1日もかからないマイウォッチャーで対応できます。
クライアントPCの操作ログ、ファイルサーバー/NASの操作ログ、どちらにも対応できるのが「マイウォッチャー+ファイルズオプション」です。
操作日時やクライアントIPアドレス、ログインユーザー名、変更後ファイルパスなども特定でき、(NASサーバーを含む)さらにクライアントPCがMac/Winどちらであってもファイルサーバー上のログ監視も可能です。(特許取得済み)
本製品はさらにマイナンバーのセキュリティ対策として不可欠な社内の各PCの操作ログ監視やデバイス制御、Wi-Fi制御にも対応しました。「マイウォッチャー・資産管理オプション」を活用すれば、社内の情報漏洩対策ができるだけでなく、社内PCの資産管理が一元管理され、適切なパッチが配布されているか、不正なアプリケーションが入っていないかなどを簡単にチェックできるようになります。ハードウェア購入や管理用サーバーを設置することなく簡単に内部統制ツールを設定できる仕様となっております。
マイウォッチャー

 

MacとWindows対応のWi-Fiアクセスポイント / デザリング制御。

有線LAN以外を経由するポケットWi-FiやiPhone,Android携帯のWi-Fiデザリング(インターネット共有)により、企業社内のファイアーウォールやUTMを経由しないで、通信が行える事が情報漏洩の元として懸念されています。「マイウォッチャー・ファイルズ」ではこれらのWi-Fiアクセスポイントを管理して制御することで、許可されたWi-Fiのみでの通信を行うことができます。またWindows 10タブレットに対応しているため、タブレット端末のWi-Fi制御にも最適です。マイウォッチャー・ファイルズのコンソールで端末ポリシーを設定できるため、管理が簡単です。また、パソコン端末をデザリング設定(インターネット共有)することもオン・オフで制御できます。

Mac(最新のEl Capitan対応)とWindows(最新のWindows 10対応)端末のログイン・ログアウト、USBメモリの接続を記録し、情報漏洩の監査

最新のOSに対応したWi-Fi-SSIDの制御、PC操作ログ、USB/DVDなどのデバイス制御を行えます。ホワイトリストにより、許可、不許可を指定できます。最新のWindowsタブレット(Windows 10)などにも対応し、社内のタブレット端末を管理することができます。

 

下記の図のように、「社内の無線LAN」やインターネットはUTMやファイアーウォールで制御ができますが、ポケットWi-FiやiPhoneなどの端末で「インターネット共有」を経由すると、社内の管理を無視して通信が可能となってしまいます。
これらの情報漏洩の元になる、Wi-Fiの経路(SSID)・USBメモリを制御しコントロールすることができるのが「マイウォッチャー」となります。
Wi-Fi制御構成図

Wi-Fi制御構成図

マイウォッチャー
マイウォッチャー ファイルズ(追加オプション)で クライアント端末の操作、プリントをログ記録、監査、Mac(最新のEl Capitan対応)とWindows(最新のWindows 10対応)端末のログイン・ログアウト、USBメモリの接続を記録し、情報漏洩の監査
マイウォッチャー
NAS / ファイルサーバへのパソコンからのログイン、ログアウト、ファイル操作履歴を記録
ネットワークパケットからログを解析、収集
ActiveDirectory 認証対応で「コンテンツウォッチャーAD」と同等の機能を持っています。

 

 

マイウォッチャー
Webブラウザのアクセスログ、URLを記録、監査
Safari,Google Crome,Internet Explore,FireFox,Microsoft Edge対応

 

マイウォッチャー
簡単に運用できるようにオールインワンでメインテナンス機能も充実
マイウォッチャー
「資産管理オプション」でソフトウェア、ハードウェアの情報も管理して資産管理台帳を作成できます。

 

マイウォッチャー
ファイル操作、デバイス接続、ログイン、ログアウト、印刷、ファイルサーバーのファイル操作、Webアクセスのアラートを行う事ができます。

PCクライアント操作ログ機能一覧      
 項目機能内容WinMacファイルズ-オプションライセンス
ログ収集ログ種別ファイル操作● 作成
● コピー
● 移動
● 削除-Macはゴミ箱移動削除
● 名前の変更
● ゴミ箱への移動
● ゴミ箱を空にする
システム● パワーオン
● パワーオフ
● ログイン
● ログアウト
● スリープ
● ウェイク
● デバイスの接続
● デバイスの解除
● Wi-Fiの接続
● Wi-Fiの解除
ウェブアクセス● URL
● ページタイトルChrom, FireFox, Safari, IE対応
印刷● プリンタ名ファイルズ-オプションライセンス
● ファイル名
● 枚数、データ量
ファイルサーバ
操作ログ
● ログイン標準ライセンス
● ログアウト
● ログイン失敗SMB2プロトコル
● 作成
● コピー
● 移動
● 削除
● 名前の変更
デバイス制御
区分項目機能内容WinMac
機能デバイスフロッピー読込/書込,リードオンリー,停止
DVD/CD読込/書込,リードオンリー,停止
外部ストレージ読込/書込,リードオンリー,停止USB/FireWire/Thunderboltなど
ホワイトリスト登録登録したシリアル番号は除外する
Wi-Fi制御      
区分項目機能内容WinMac
機能Wi-FISSID接続オン、接続解除
ホワイトリスト登録登録したSSIDは除外する
デザリング接続オン、接続解除
アラート機能
ファイル操作アラートソースパスファイルズ-オプションライセンス
移動パス
ファイル名
Web操作アラートURL
キーワード
デバイス/WiFiデバイス名
Wi-Fi名
操作項目
ファイルパス
プリントアラートプリンタ名
ファイル名
ファイルパス
ファイルサーバーソースパス
移動パス
ファイル名
資産管理オプションライセンス
区分項目機能内容WinMacオプションライセンス
機能PC
ハードウェア情報取得
コンピュータ名
コンピュータ型番
コンピュータシリアル番号
CPU名
メモリ容量
メモリ種類
NIC名称
MACアドレス
PC資産管理ストレージ名称
ストレージ種類
IPv4アドレス
ボリューム総容量
ソフトウェア情報アプリケーション一覧アプリケーション名
バージョン
インストールパス名
フォント名
フォントパス名
Windowsアップデート
Appleアップデート
その他資産情報資産名
IPアドレス
MACアドレス
ボリューム総容量
アラート機能不正なアプリケーションのアラートを行いレポート出力が可能。
メインテナンス機能     
区分項目機能内容WinMac
CSV出力各種ログをCSV出力
履歴データベーススケジュール設定で履歴データベースを作成しバックアップ
バックアップ手動データベースバックアップ
自動データベースバックアップ スケジュール
フォルダ共有機能バックアップデータやCSVファイルを共有フォルダに保管
リストア復元バックアップしたデータベースの復元
エージェント対応要件    
クライアントMacOSXMax OS X 10.4(PPC/Intel)仮想環境も可能
Max OS X 10.5(Intel)仮想環境も可能
Max OS X 10.6(Intel)仮想環境も可能
Max OS X 10.7(Intel)仮想環境も可能
Max OS X 10.8(Intel)仮想環境も可能
Max OS X 10.9(Intel)仮想環境も可能
Max OS X 10.10(Intel)仮想環境も可能
Max OS X 10.11(Intel)仮想環境も可能
WindowsWindowsWindows Vista Home SP1以降仮想環境も可能
Windows Vista Business SP1以降仮想環境も可能
Windows Vista Ultimate SP1以降仮想環境も可能
Windows 7 32Bit版/ 64Bit版仮想環境も可能
Windows 8 32/64bit仮想環境も可能
Windows 10 32/64bit仮想環境も可能
ファイルサーバログ対応要件
ファイルサーバSMBプロトコルWindows 2000 Server
Windows 2008 Server
Windows 2012 Server
OS X Server
Samba
HELIOS
AFPプロトコルOS X Server
HELIOS
Acronis Access Connect (Extream-Z IP)
NASSMB/AFPプロトコルTeraSTATION
LAN-DISK
N-RAID
各社NAS
【マイウォッチャーにおけるマイナンバー対策】
1、マイナンバー担当者PCの操作ログをウェブアクセスも含め収集・追跡できます。
2、マイナンバーを含むファイルサーバーに対する操作をサーバー側、クライアント側から常時監視できます。
3、マイナンバーを含むファイルに対する印刷操作を監視できます。
4、USBメモリなどの外部デバイスによるデータの持ち出しを制御できます。
5、ファイアーウォールやUTMを経由しないポケットWi-Fiやデザリング端末などへのアクセスを制御し通信による情報漏洩を防ぎます。
6、「資産管理オプション」で社内のハードウェア、アプリケーションを管理できます。
7、近日中にスマートフォン、タブレット端末の情報漏えい対策や不正利用の防止機能を追加(オプション)
<マイナンバーの取り扱いフローと安全管理措置>
事業者におけるマイナンバー(特定個人情報)の取り扱いフローは、大きく「収集」「管理」「利用」のフェーズに分けることができます。さらに取り扱いに際して、適正な「安全管理措置」を講じる必要があります。マイナンバーの適正な取り扱いに関するガイドラインが、内閣官房のホームページ上で公開されています。事業者には、ガイドラインを踏まえた組織的な安全管理体制の構築・管理が求められています。
<「マイナンバー法」で定められている罰則規定の一例>
正当な理由なく、業務で取り扱う個人の秘密が記録された特定個人情報ファイルを提供した場合
⇒ 4年以下の懲役 または 200万円以下の罰金(併科あり)
業務に関して知り得たマイナンバーを自己や第三者の不正な利益を図る目的で提供、または盗用した場合
⇒ 3年以下の懲役 または 150万円以下の罰金(併科あり)