製品仕様
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「コンテンツウォッチャー for UNIX」は、UNIXやLinuxで通常利用されている、NFSプロトコルを見やすい形でログ化する、ファイルサーバのログ収集・解析ツールです。
従来の「コンテンツウォッチャー」ではWindows、Mac、NASサーバでの混在環境には対応していましたが、UNIXを置いている部署にはログ監視を見易くする仕組みはありませんでした。
今回はUNIXで通常利用されているNFSプロトコルを解析できるように開発を行い、OSを高速化し、よりパケットログ収集・解析の精度を高める開発を行っています。(NFS Ver.3に対応)
従来からUNIXでのログ監視は、UNIXマシン上で行う事が出来ましたが、誰が見ても分かり易いログ(誰が、いつ、どのファイル、をどの様に操作したか)として見る製品はなかったのが実状でした。
更に、ログを取得しているとサーバに負荷がかかり易い事や、複数台のサーバのログを同一画面で管理する事が出来ない事等、問題点も多くあり、システム管理者のログ管理の手間を軽減する製品として利用し易い製品は今まで無かったのです。
こんな企業様にオススメです
- 日本版SOX法対応をする必要がある企業
- 官公庁や企業の研究室、CAD利用企業や大学関連施設
- 製造業などでメインフレームとしてUNIXを利用している企業
- 建設業・設計業などでCADをUNIX・Linuxで利用している企業
- UNIXサーバ,Linuxサーバ,NASサーバを利用しているが簡単にログを監視したい企業
- 複数台のUNIX・Linuxサーバのログを一元監視したい企業
ボディ:DL140 G2 X2.8GHzx1 2MB L2 1GBメモリ/ノンホットプラグSCSIモデル1U
寸法:426(幅)×680(奥行)×43(高さ)mm
電源電圧:100V〜120V
電源周波数:50Hz/60Hz、単相
最大消費電力:500W
動作時温度:10℃〜35℃
保管時温度:-40℃〜47℃
相対湿度:5%〜95%
最高動作高度:3,048m
プロセッサ:64B Intel Xeonプロセッサ 2.8GHz
二次キャッシュ:2MB
システムパス:667MHz
メモリ:1GB(PC2-3200 DDR2 SDRAM)/最大16GB
ハードディスク:293.6GB
動作保証環境:LANインターフェイス/1インチ×2(SCSI)
LANインターフェイス:10/100/1000Base-T GB
周辺機器接続:USB2.0ポート(最大480Mbps)×4、FireWire400ポート(8W)×1
DVI出力、VGA 出力(付属のアダプタを使用)、S-videoおよびコンポジットビデオ出力
OS:コンテンツウォッチャー専用 カスタムOS
管理インターフェイス:日本語GUI
推奨監視対象:10サーバ(推奨)
標準保証:ご購入日より1年間
(*マシンのみの保証となります。)>>>詳細
価格:1台 オープンプライス[1ライセンス付]
追加ライセンス:1ファイルサーバライセンス追加ごと¥199,500円(年間保守料金/税込)
年間保守契約:製品価格の10%
導入支援サービス:¥29,000(税込)
コンテンツウォッチャー設定の際には、別途ハブ(1台)とLANケーブルが必要となります。
別途ご用意お願い致します。
その際、ご使用になるハブは「ポートミラーリング機能」付きの物をご使用下さい。
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付属LANアダプタ
寸法:65(W)×13(H)×40(D)mm
最大消費電流:200mA/5V
動作温度/動作湿度:0〜55℃/20〜80%
LANインターフェイス
規格:IEEE802.3u(100BASE-TX)、IEEE802.3(10BASE-T)
伝送速度:100/10Mbps
伝送路符号化方式:4B5B、MLT-3(100BASE-TX)、マンチェスターコーディング(10BASE-T)
アクセス方式:CSMA/CD
USBインターフェイス
規格:USB Revision1.0以降
コネクタ:USBコネクタAタイプ
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