遠隔操作が原因で情報漏洩に?

遠隔操作によって情報漏洩の危険性がある

パソコンを遠隔操作できるソフトを利用している企業も多いのではないでしょうか。
しかし、利用方法によってはとても便利なソフトですが、情報漏洩の危険性があるため、注意しなければなりません。
遠隔操作ができるソフトを利用すると、外出先から社内のパソコンにアクセスができます。
多くの企業では、社内のパソコンはすべて同じネットワークに接続されているため、悪用されると社内すべてのパソコンの中身を盗み見ることができるのです。
特に、上層部は機密書類をパソコン内に保存していると遠隔操作が情報漏洩し、第三者に機密情報が漏れる危険性があります。
また、SNSアカウントが特定され追跡されると、プライベートな部分まで漏れることもあるでしょう。
そのため、遠隔操作ができるソフトを利用している企業は、情報漏洩を防ぐためにセキュリティ対策を厳重に行わなければならないのです。

ウィルス感染と遠隔操作

遠隔操作によって、パソコン内に不正アクセスができる侵入口をつくることができます。
また、ウィルスに感染すると遠隔操作をしてデータを盗むことができます。
侵入されても所有者は気がつかないこともあり、情報漏洩が発生してから遠隔操作が原因と気がつくことも少なくありません。
企業は顧客情報や従業員の個人情報を扱っているため、情報漏洩してからでは遅いです。
遠隔操作からの情報漏洩を防ぐためには、セキュリティを厳重にしなければなりませんが、セキュリティ対策の方法もたくさんあります。
例えば、ウィルスチェックをすることです。
USBメモリを使用するときは、ウィルスチェックを行い、出所がわからないUSBメモリは使用しないようにしましょう。
ウィルスに感染すると、遠隔操作されて情報漏洩につながります。
また、信用できないパソコンにもUSBメモリを接続してはなりません。
他にも、フリーソフトを気軽にダウンロードすることも危険です。
フリーソフトのインストール時にウィルスが紛れている危険性があります。
ウィルスに感染し、遠隔操作が原因で情報漏洩する危険性は常にあるでしょう。
セキュリティ対策の1つとして、アクセスが制御できるマイウォッチャーを導入してみてはいかがでしょうか。