パスワードが情報漏洩してしまう?

同じパスワード設定は危険

インターネット上では、様々な場面でパスワードを設定することがあります。
パスワードは個人情報を守ってくれるものですが、設定の仕方によっては情報漏洩に繋がることがあるため、注意しなければなりません。
パスワードを設定することが多いので、忘れないようにどの場面でも同じパスワードを設定している人も多いのではないでしょうか。
実際に、3人に1人が同じパスワードを設定し、複数のwebサービスを利用しています。
同じパスワードを使いまわせば、それだけ情報漏洩のリスクが高まるのです。
webメールやECサイト、SNSのログインに必要なパスワードを同じにしている人は、情報漏洩のリスクがあります。
企業では従業員や顧客情報を扱うため、同じパスワードを使いまわさないこともですが、それ以上のセキュリティ対策が必要になるでしょう。

webメールやSNS、webサイト上の危険性

GmailやYahoo!メールなどのwebメールを使用している人は96%います。
メールアドレスがユーザーIDとしてそのまま利用されることが多いので、webメールで利用しているパスワードを他でも設定していると、webメールのパスワードが漏洩しやすい状態です。
企業でも、webメールを使用していることが多いですが、同じパスワードを設定している人は注意しなければなりません。
また、LINEやFacebook、Twitter、InstagramなどのSNSを複数使用している人も多いのではないでしょうか。
1つのSNSから紐付けて投稿したものを共有することができ、ユーザビリティは向上していますが、自分の情報を公開することができるSNSでは、個人情報の漏洩の危険性が高いです。
SNS同士を連携させて利用している場合は、各SNSのセキュリティ対策が欠かせません。
他にも、Amazonや楽天市場、ヤフオク!などのECサイトも利用者が多いです。
簡単に購入できる通販はとても便利ですが、クレジットカードの情報を登録することがあるため、パスワードが漏洩すると登録していたカード情報が盗まれ、大きな被害を受ける危険性があります。
いつ個人情報が漏れるかわからない状態にあるため、セキュリティ対策を強化しましょう。